沖縄、北九州地方に猛威を振るった強烈台風18号の影響も去り、爽やかな秋日和となった10月7日、JR静岡駅北の徳川慶喜公屋敷跡・名園「浮月楼」に喜寿を迎えた静工昭33卒電気科1組の同級生21名が集まり2年ぶりのクラス会を開いた。
会は、最遠の千葉市から参加の池田君の乾杯で始まり、美酒を片手に料理を味わい、時間の経過と共に会話も弾み、今回出席出来なかった級友の便りの紹介、出席者の近況報告を交え歓談。食事制限、歩行不自由、闘病等の理由から出席出来ない仲間もいるなか、喜寿を迎え、お互いに元気で再会出来たことに感謝。
次回の再会を約し幹事選出の後、宴の結びは、在学当時ハーモニカバンドの指揮者を務めた鈴木君のバイオリンの生伴奏により「古城の東~」を斉唱した。
その後、気持ちが昂るままに庭園に出て記念写真を撮り、散会した。
(幹事・望月健次)

