晩秋の11月12日㈯、静岡市紺屋町の中島屋グランドホテルで会員48名が参加して、第14回総会と懇親会が開催された。昨年はコロナ禍に配慮し科学技術高校会議室で総会だけの開催であったが、今回は2年ぶりにコロナ感染防止策を徹底しながら懇親会も行われ、校歌斉唱・応援唱和は出来なかったが会場は常に笑顔に包まれた。
総会は佐藤慰武副会長(S34建)の挨拶に始まり、大澤俊幸理事(S50土)の司会で進められ、奥山雅之会長(S30建)と竹中正巳同窓会長(S34機)の挨拶、佐藤好弘事務局長(S45機)の会計報告及び山下齊一郎監事(S36子)・吉永忍監事(S42)の監査報告が行われ、村松久範理事(S36機)の閉会挨拶まで滞りなく行われた。
今回の開催にあたり小野校長からのメッセージが出席者全員に配布され、科学技術高校が実業高校として全国トップレベルにあることを再確認した。
清水宏副会長(S30機)の乾杯挨拶で懇親会がスタートし、前清水市長の宮城島弘正氏(S35電)及び静岡市自治会連合会会長の中村直保氏(S38建)のスピーチもあり、会は和やかに進められ瞬く間に時間が経った。
来年はコロナ禍の終息により、より多くの方々が参加し盛大な会が催されることを祈念して、大橋理事(S36土)の締めの挨拶で閉会した。
古城の東きよみず会事務局






